泌尿器科専門医 ドクター尾上の医療ブログ:泌尿器科専門医 ドクター尾上に寄せられるさまざまな性感染症のトラブルについて専門家の立場からお答えします。
2017年02月21日

尖圭コンジローマの再発

30代の女性から「尖圭コンジローマの再発」について相談がありましたので報告いたします。
 

①尖圭コンジローマ
毛包はHPVの感染標的や潜伏部位の可能性がある

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【相談内容】
 
34歳の女性。未婚。

去年の10月にお風呂でブツブツがある事に気付き婦人科で治療を
 
続けていますが5ヶ月経った今もいろんな場所に再発を繰り返しています。
 
ベセルナクリーム、液体窒素治療、外科的切除・・・
 
いろんな方法で治療していますが一箇所良くなりかけると違う場所にまた
 
出来ているのを見つけ精神的に疲れ果ててきました。

免疫力を上げる方法を実践したり漢方も飲み続けたり出来る努力は
 
しているつもりですが結果がついてこず悲観的になるばかりです。

『 コンジローマは再発との戦い』と言われていますが
 
1年近く再発し続ける事はあるのでしょうか?

私は今34歳、未婚な事もあり治療が長引く事にとても焦っています。

よろしくご指導お願いします。


 
②参考症例:女性の尖圭コンジローマ
    (大陰唇・小陰唇・腟前庭など)
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③尖圭コンジローマの治療戦略
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【回答】
貴女は30代の女性。未婚。
 
2016年10月に風呂で外陰部にブツブツがある事に気付き某婦人科を受診し、
 
治療を受けている。
 
 尖圭コンジローマの治療を始めて5ヶ月間経つが、いろんな場所に再発を繰り返している。

治療はベセルナクリーム外用療法、外科的治療として液体窒素、外科的切除などを行った。
 
一箇所良くなりかけると違う箇所にまた再発し、再発を繰り返すため、精神的にストレスが溜まっている。
 
自分で、免疫力を上げる方法を実践、漢方薬も継続服用している。
 
好転しないためQOLが低下し、悲観的になっている状態である。
 
以上、貴女の経過・状態をまとめてみました。
 
つづく。
 
 

 ④尖圭コンジローマの治療 外科的療法
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【回答】つづき
 
貴女もご存知のように『尖圭コンジローマの治療は再発との戦いである』と
 
私はよく言っています。貴女のように長期間、再発が続く場合があります。
 
でも貴女の努力で、良くなる時期が必ずくると考えます。
 
学術的根拠はありませんが、私は尖圭コンジローマにも寿命があると考えているからです。
 
自然治癒も約20%あるとも言われています。
 
また良くなったかどうかの治癒判定は大変、難しい問題です。
 
それは再発率が高いからです。
 

 

⑤尖圭コンジローマの治療 薬物療法
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⑥ベセルナクリーム外用療法
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⑦イミキモド塗布と外科的治療の共同作戦
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【回答】つづき
 
目安としてはコンジローマの消失後、最低3カ月は再発がないことを確認することです。
 
とりあえず、このタイミングで治癒と判定いたしますが、6カ月後、1年後に再発しないとは言えません。
 
治療法として凍結療法、レーザー蒸散、電気焼灼、外科的切除、イミキモドクリームなどがありますが
 
コンジローマの絶対的治療法はなく、どんな治療を行っても、3カ月後の再発率は15~30%あります。
 
このように尖圭コンジローマの最大の問題は再発です。
 
考え方は色々ありますが、ある程度治療してみて効果がなければ、
 
貴女が今まで行ってきたように、一つの治療法にこだわらず、
 
他の治療に変更することも考慮すべきだと思います。
 
ただその治療法の説明を受け、その特徴を理解し、
 
貴女が納得して治療に望むことをお勧めいたします。
 

 

⑧外用療法と外科的治療の共同作戦
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⑨患者のQOLの低下
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【回答】つづき
 
貴女は現在、治療が長くなり将来に不安を抱えています。
 
また再発しないのか、いつまで治療するのか、結婚できるのか、子供を作れるのか、
 
子宮頸癌ならないのか、等々・・・・・貴女の悩みは深く、“生活の質”が低下しています。
 

 

⑩HPV感染による最大の対策は
ワクチンによる感染予防

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⑪日本でも4価ワクチン
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⑫治療法のまとめ
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【回答】つづき
 
貴女にはこれからの人生があります。
 
婦人科の主治医とよく相談され、治療を継続されてください。
 
早く治癒することをお祈り申し上げます。
 
お大事になさってください。

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2017年02月20日

「アトラスで見る性感染症」学校医部会学術講演会

私の講演会がありましたので報告いたします。
 
2017年(昭和29年)1月26日(木) 19:30~21:00
川崎:ホテル精養軒
川崎市医師会学校医部会学術講演会
演題 『アトラスで見る性感染症』
座長:学校医部会 部会長 花田 徹野先生
 
この部会は組織が大変しっかりしており、部会の先生方が多く
出席されました。
皆さん大変、熱心に勉強なさっておられました。
現在、社会問題になっている梅毒を中心に
性感染症全般について解説いたしました。
 
①川崎市医師会学校医部会 学術講演会
『アトラスで見る性感染症』

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②日本性感染症学会診断・治療ガイドライン2016
17疾患のSTIが記載されている.

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講演要旨:
1)感染症発生動向調査  定点報告(4疾患)
2)梅毒の特徴
発症届け出の義務
疫学的調査:2011年以降増加傾向
異性間接触例の爆発的増加
20代前半の若い女性に急増
5年間で5倍に急増
2016年12月31日現在:4518例
梅毒恐るべし!
外国人の入国者が急に増加したのが原因?
 


③梅毒は全数報告疾患でどんな医師でも梅毒と
診断したら7日以内に発症届出の義務がある.

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④梅毒の分類
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3)梅毒の臨床現場
①第1期:初期硬結、硬性下疳、鼠径部リンパ節無痛性腫脹(無痛性横痃)
②第2期:バラ疹、梅毒性乾癬、梅毒性脱毛、扁平コンジローマ、
口腔咽頭粘膜斑
③第3期:結節性梅毒疹
④悪性梅毒
⑤梅毒は眼にも感染する
 

 ⑤性器外硬性下疳の症例:下口唇に2つ下疳.
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⑥梅毒第2期 梅毒性乾癬の症例
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⑦梅毒第2期:口腔咽頭粘膜斑:舌の乳白斑
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⑧目にも梅毒は感染する
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ぶどう膜炎患者には積極的に梅毒血清反応を行う.
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HIV感染者の口腔カンジダ症(HIV・梅毒感染患者)
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4)クラミジア感染症
5)淋菌感染症
 

 

女性:クラミジア性子宮頸管炎
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6)咽頭感染:口腔・咽頭は性感染症の温床
 

 

CSWの口腔・咽頭は性感染症の温床
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CSWの淋菌性・クラミジア性咽頭炎症例
特徴:多くは自覚症状がない.

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7)性器ヘルペス
 

 

性器ヘルペスの初感染の発症メカニズム
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性器ヘルペスの初感染時には子宮腟部にも
ヘルペス症状がでる.

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8)性器外性器ヘルペス
 

 

性器外性器ヘルペス:女性:乳房症例
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9)尖圭コンジローマ
10)性器伝染性軟属腫
 

 

顔面に伝染性軟属腫が多発した場合はHIV
感染を疑う.

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11)軟性下疳:幻の性病・輸入性感染症
 

 

幻の性病:軟性下疳:南アフリカに多い
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12)性感染症の予防
 

 

⑲性感染症の予防
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最後になりましたが、このような発表の機会をいただきました、
 
学校医部会部会長 花田徹野先生に感謝申し上げます。
 
また学校医部会部の発展をご祈念いたします。

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2017年02月16日

高齢者梅毒再発の可能性(女性)

2017年2月10日に本ブログに掲載されました
 
≪高齢者の梅毒: 「高齢者梅毒再発の可能性 (女性)」≫について
 
相談者からご返信がありましたので報告いたします。
 
①世界らん展 2017 東京ドーム

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【返信内容】
 
お忙しいところ、早々にお返事をいただきありがとうございました。
 
再燃の可能性は無いとのこと。安心いたしました。
 
最初に、罹患歴があるとおっしゃった先生が「治療するほどではない。」と
 
いう言い方をされたので、素人考えで、水疱瘡のように、感染させるほどの
 
強さはないまま何十年も身体の中で眠っていて、抵抗力が無くなると再燃し、
 
病原体の宿主に少しずつ悪さをする可能性があるのではと思っていました。
そのため、原因不明でCRP高値になって体調不良になるたびに、再燃の
 
心配をしていました。

今思えば、その時の治療には無関係にも関わらず、わざわざ娘に罹患歴を
 
告げた意味がわかりません。
 
告げられた場所も、ナースセンターの片隅で他の患者さんも近くにいるところでした。
 
普通の主婦であった母が罹患歴があると聞き少なからずショックを受けましたが、
 
「心配するな。」とおっしゃった先生が「今でこそ少ないが、戦中戦後の方には多かった」
 
と言われたことで自分を納得させ、また、再燃の心配ばかりして、
 
不思議に日常生活での感染の心配はしませんでした。
 
しかし、原因不明で体調不良が続く母の姿を見るのがかわいそうで辛く、
 
主治医の先生には聞きづらく、ネットで検索しても高齢者の再燃といった
 
内容は見つからず途方に暮れていました。

このような信頼できる医療相談の場所があったことに本当に感謝します。
 
尾上先生、ありがとうございました。
 

②梅毒血清反応検査
 
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③梅毒血清反応定性検査検査の結果の解釈

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【感想】
以上のように身に余る感謝の言葉をいただき、大変うれしく思います。
 
梅毒の血清反応検査は駆梅療法を行っても、何十年も前の過去の
 
歴史(罹患歴)をほじくり返すような結果になってしまうことが大変多くみられます。
 
ほとんど意味のない検査です。がこれしか検査の方法がないのです。
 
困ったものですね。
 
ある専門家はこのような患者さんの「心を傷つける検査」はやらない方が良い、
 
とも言っています。
 
お大事になさってください。
 
④梅毒の治療はいつまで続けるの?

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⑤梅毒の治療の目的

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⑥葉牡丹

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2017年02月13日

講演「アトラスで見る梅毒の臨床現場 」

講座報告です。
私は講義2を担当いたしましたので報告いたします。。
 
日時:2017年1月22日(日)
会場:林野会館603中ホール
文京区大塚3-28-7
 
主催:公益財団法人 性の健康医学財団
 
対象:医師、その他医療従事者

【第8回臨床現場の医師のための性感染症最新講座
ジカウイルス・TORCH症候群を含めた性の健康・STD講座】
 
日本性感染症学会認定研修5単位取得講座
 
私は【講義2】を担当いたしました。
 
私の演題は「アトラスで見る梅毒の臨床現場」です。
 
司会は根岸曉 事務局長です。

 
 
①第8回臨床現場の医師のための性感染症最新講座

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②第8回臨床現場の医師のための性感染症最新講座

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③講義2:演題:「アトラスで見る梅毒の臨床現場」

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私の【講義2】の演題は「アトラスで見る梅毒の臨床現場」です。
約50分の講座となりました。
 
講義の抄録:
先生方ご存知の通り「今や、梅毒はパンデミック状態」
大きな社会問題になっている。
忘れてはならない梅毒。
昔の病気と思われていた梅毒。
忘れられていた梅毒。
そういう意味では再興感染症でもある。
梅毒は全数報告で、どんな医師でも「梅毒」と診断したら
都道府県知事に7日以内に届け出る義務がある。
 
それでは何故、梅毒が増加しているのか?
何故、この5年間で梅毒が急増したのか?
しかも、なぜ、若い女性に急増しているのか。
確かに、先天梅毒児も毎年増加傾向にある。
疫学調査によると、男性のピークは20~40歳である。
それに比して、何故か、女性のピークは20~24歳にある。
その原因、理由はわからない。
しかも、この謎に迫る疫学的調査をすることができない。
でも、この原因、謎に挑戦してみたい。
梅毒の疫学的調査、病因、臨床症状、第1期、第2期、第3期、
第4期。
HIV感染との関係。
梅毒の感染効率は約30%と言われている。
診断、治療、臨床医の落とし穴!
そして予防!
この梅毒の臨床現場にアトラスで迫ってみたい。

 
 
④講義2:演題:「アトラスで見る梅毒の臨床現場」

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講義内容は以下の如くです。
1.疫学的調査の報告。
2.梅毒が何故、急に増加したのか。
3.梅毒トレポネーマの特徴。
4.梅毒の分類。
5.第1期 顕症梅毒の症状。
初期硬結・硬性下疳・無痛性横痃。
性器外硬性下疳。
6.第2期 皮膚症状:バラ疹、乾癬、脱毛、
扁平コンジローマ、口腔咽頭粘膜斑。
7.第3期 結節性梅毒疹、ゴム腫。
8.第4期 神経梅毒。
9.悪性梅毒。HIV感染との関係。
10.眼科領域の梅毒。
11.日本ではみられない軟性下疳。
12.鑑別診断。視診技術。
13.診断・検査
14.治療 「臨床医の落とし穴!」
15.梅毒の予防

 
 
⑤恐るべし『悪魔のお土産』梅毒?

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⑥梅毒は全数報告・医師は発症届け出の義務

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1.疫学的調査の報告。
 
⑦疫学的調査の報告。

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梅毒は1940年代後半(戦後)は20万人も報告されていました。
その後、抗菌薬(ペニシリンなど)の登場により激減しました。
1967年の約12000人をピークに減少しました。
1997年には500人以下になったこともありました。
その後、やや微増傾向にありましたが、2011年(827人)からは様相は一変し、
増加に転じ、2013年には1200人を超し、2014年には1600人を超し、
2015年には2698人とアウトブレイクし、2016年にはなんと、
4518人と激増し、真にパンデミック状態となりつつあります。
今年(2017年)は1万人をオーバーするのではないかと、危惧する専門家もいます。
梅毒、恐るべし!
梅毒患者はこの5年間で約5倍と激増しています。
国立感染症研究所では梅毒を「注目すべき感染症」に指定し注意喚起しています。
 
2.梅毒が何故、急に増加したのか。

 
⑧梅毒は何故、急に増加したのか。

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5.第1期 顕症梅毒の症状。
初期硬結・硬性下疳・無痛性横痃。
性器外硬性下疳。

 
⑨性感染症クイズ  【解答】梅毒の硬性下疳

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6.第2期 皮膚症状:バラ疹、乾癬、脱毛、
扁平コンジローマ、口腔咽頭粘膜斑。

 
⑩第2期梅毒 口腔咽頭粘膜斑(butterfly appearance)

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10.眼科領域の梅毒。
 
⑪眼の梅毒感染

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14.治療
治療ガイドライン。
ヤーリッシュ・ヘルクスハイマー反応。
治療の問題点。
HIV患者の梅毒の治療。
「臨床医の落とし穴!」

 
⑫臨床医の落とし穴!

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15.梅毒予防の基本。
臨床現場での患者への指導が最も大事である。

 
⑬梅毒予防の基本

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コンドーム!最初から最後まで!

⑭ご苦労様でした!イタ飯:ラ ベッカータにて!

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ごちそうさまでした!

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2017年02月11日

講演「目で見る これが梅毒だ」(岡山)

学会報告です。2017年1月14日 岡山コンベンションセンターで
第7回 日本性感染症学会 中国・四国支部総会 学術講演会が開催されました。
 
私は特別講演で招かれました。演題は「目で見る これが梅毒だ」です。
 
座長は中国・四国支部会長の岸本寿男先生です。
 
当日は日本中が寒気に覆われて、大雪注意報がでていましたので、新幹線が動くか、
 
無事に着くか心配していましたが、約30分遅れで岡山に無事到着できました。
 
途中、彦根あたりはかなり雪が降っており、車窓から雪景色を楽しみました。

 
①雪の降る中、岡山へ無事到着!
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岸本寿男先生(岡山県環境保健センター所長)は2016年12月3日(土)・4日(日)に
開催されました日本性感染症学会 第29回学術大会の会長を務められました。
会場は岡山コンベンションセンターでした。
同時に December 1[Thu.]‐3[Sat.]2016
19th IUSTI ASIA‐PACIFIC CONFERENCE
がOkayama Convention Center
でJointoされました。
 
岸本寿男先生、大変お疲れ様でした。
また先生の素晴らしい統率力には感服いたしました。

 
②岸本寿男先生、大変お疲れ様でした。
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私の特別講演の座長は
岸本寿男先生(岡山県環境保健センター所長)です。

 
③特別講演:演題:「目で見る これが梅毒だ」
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私の特別講演の演題は「目で見る これが梅毒だ」です。
約90分の講演となりました。
 
梅毒患者はこの5年間で約5倍と激増しています。

 
 
④梅毒患者はこの5年間で約5倍と激増
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講演内容は以下の如くです。
疫学的調査の報告。
梅毒が何故、急に増加したのか。
梅毒トレポネーマの特徴。
梅毒の分類。
第1期 顕症梅毒の症状。
初期硬結。
硬性下疳。
無痛性横痃。
性器外硬性下疳。
鑑別診断。
視診技術。

 
 
⑤参考症例:冠状溝に発症した硬性下疳
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第2期 皮膚症状:バラ疹、乾癬、脱毛、
扁平コンジローマ、口腔咽頭粘膜斑。
第3期 結節性梅毒疹、ゴム腫。
第4期 神経梅毒。
悪性梅毒。
眼科領域の梅毒。
軟性下疳。

 
⑥梅毒は著名人のサロン文化の中で育まれた。
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梅毒の診断・検査。
梅毒の治療。治療ガイドライン。
ヤーリッシュ・ヘルクスハイマー反応。
治療の問題点。
HIV患者の梅毒の治療。
臨床医の落とし穴。
梅毒の予防。
 

⑦梅毒予防の基本
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⑧講演風景
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講演終了後、岸本寿男先生の案内で素晴らしい「鮨や」へ!
その後、先生の遊び場のジャズピアニストやベース、ボーカリストのいる
ジャズ喫茶へ!

 
⑨岸本寿男先生のみごとな尺八演奏!
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お陰さまで素晴らしい岡山でした。
岸本寿男先生に感謝!

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